1月12日 ホテル セイリュウにて東大阪長田ボーイズ6期生の卒団式が執り行われました。






振り返れば、この世代は決して順風満帆なチームではありませんでした。
思うように結果が出なかったり、、時には、「この世代は弱い」と言われたこともありました。

野球だけでなく、親子の間で悩み、すれ違い、傷ついたこともあったと思います。

それでも選手たちは、逃げずに、投げ出さずに、日々グラウンドに立ち続けました。
苦しい時ほど、支えになったのはチームメート、指導者そして暑い日も寒い日も朝早くから手伝ってくれた保護者の存在だと思います。

























6期生といえば、最後の大会。
一戦一戦を必死に戦い抜き、たどり着いた 「準優勝」
この結果は、単なる成績以上の意味を持つものだったと思います。
諦めずに戦い、仲間を信じて声を掛け合った姿、ベンチもスタンドも一体となったあの空気。
それらすべてが、この世代の成長と強さを物語っていたと思います。
卒団式では、選手一人ひとりの言葉に、これまでの苦悩や感謝、そして成長がにじみ出ていました。
それを見守る保護者の皆さまの表情からも、長い道のりを共に歩んできた時間の重みが伝わってきました。









東大阪長田ボーイズで過ごした日々は、これから先、野球を続ける中でも、別の道に進むとしても、必ず皆の支えになるはずです。
勝った喜びも、負けた悔しさも、思うようにいかなかった時間も、全てがかけがえのがえのない財産です。




最後になりましたが3年生の選手・保護者の皆さま、本当に卒団おめでとうございます。
そして、これまでチームを支え、引っ張ってくれて本当にありがとうございました。







皆さんのこれからの歩みを、
東大阪長田ボーイズ一同、心から応援しています。



コメント